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[3231] ドライアイス (7 レス)
2003/07/04(Fri) 15:35:49
roku さん
Web: (none)
こんにちは。
実験試料を東京から神戸まで車で持って行くことになったのですが-10度以下にしておかないといけないものがあってドライアイスをつめて持って行こうと思います。
最初はふんだんにある液体窒素でもいいかなと思っていたのですが時間と容器のことを考えるとちょっと無理。
そこでなのですがドライアイスってどういうところで売っているのでしょうか?
家の近所の氷やサンには無かったので探しています。

1. “部外者” 2003/07/04(Fri) 15:55:44
大手スーパーのサービスコーナーとか(最近は製造マシンからセルフサービス)
ってのは最終手段ですが、時々町でドライアイス販売って看板みますからそういうところで炭酸ガスボンベから作って売っているのでしょうね。
ドライアイス 製造販売 東京って検索するとトップにこれがくると思います。同じような感じで探してみてください。
http://www.alps-dryice.co.jp/ (ひどく重たい)
またドライアイスを製造販売で絞り込むようにぐぐるだけでぴったりのところが多数出ています。

2. BVV5@Vice Admiral 2003/07/04(Fri) 17:15:14
ドライアイスはタウンページで検索すると、たぶん見つかります。大きな町なら1軒ぐらいは扱っているところがあります。
ちなみに、固まりのドライアイスは工業的に作って圧縮して固めてから運んでくるみたいで、販売店で切り分けてくれます。あのブシューとやるのは、早く昇華して時間が持ちません。
小売価格は1kg単位で、400円から700円ぐらいです。
車の中に積み込んで走っていると、酸欠をおこすので扱いには注意して下さい。エアコンは換気モードで使うとか、乗用車ならトランクに入れるとか…。
あらかじめ液体窒素で温度を下げておくと思いの外ドライアイスは減りません。よく魚を土産に買うと入れてくれる発泡スチロールのお持ち帰り箱(内容積が10リットルぐらい)に2kgドライアイアイスを入れると、12時間以上、凍ったままでした。
試料とドライアイスを新聞紙で包んで周りの空気との対流を防ぐのが長持ちさせるこつです。包んでから液体窒素をかけるというのもあり。
ちいさなものなら、魔法瓶にいれて液体窒素漬けという方法もあります。これも実際にやってみましたけど、ステンレス製真空水筒でいけました。

3. roku 2003/07/04(Fri) 19:16:14
ありがとうございます。
箱は今日築地でもらってきました。
そして温度計を取り付けて工作済みです。
液体窒素をプラスすればいいみたいですね。

4. Niimi 2003/07/04(Fri) 22:29:43
近所なら無料でいくらでもさしあげましたのに。(そういうのは業務上横領って…… ^^;)

ちなみに通常工場出荷時は25kgの塊で、それを卸→小売りの過程で適宜切り分けて販売されます。
液体窒素は併用したことないですけど、前日夜に紙包みしておいた2kg弱の塊は
夏コミが終了するまで残ってました。(何?

# ちなみに夏場最も需要が多いのは葬儀屋さん…… 合掌。

5. たまちゃん 2003/07/04(Fri) 23:17:55
冷房用に買っときますか…もちろん間接冷却?で…

6. GREEN 2003/07/05(Sat) 00:13:17
ドライアイスですが、
ケーキなどの販売で有名なシャトレーゼでも売ってもらえるそうです。
(もちろんブロックで)
実験で必要なとき、友人はキロ単位で売ってもらってるそうです。
ほかでは、氷屋は当然として、上でもあるように、葬儀屋でも連絡すれば譲ってもらえるところも多いです。

7. BVV5@2k試験中 2003/07/05(Sat) 17:36:01
ドライアイスもそうですが液体窒素を魔法瓶でちょっと運ぶときに乗用車で締め切って運ぶと30分の距離でやばくなってきます。単に酸欠で居眠りになるだけなんですが、いわゆる「落ちる」感覚が味わえます。


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