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[4387] 昔、世界残酷物語・・・ってのがあったような (26 レス)
2001/11/13(Tue) 11:20:20
ZZ さん
Web: (none)
http://www.asahi.com/national/update/1113/002.html

残酷だから中止だそうです・・・
見えないところでやってるのはOKということでしょうか?

#そういえばFIFAも韓国に「犬喰うな」と言ってましたっけ

1. まったりGEN 2001/11/13(Tue) 11:53:35
犬食わないのって、アジアじゃ日本ぐらいじゃないですかね?
韓国だけ言ってもしょうがないような。

#昔、大学の研究室にいた台湾の留学生は「犬はうまいよ」って笑っていってました。

3. TX-Project 2001/11/13(Tue) 12:55:17
自分が手を汚さずに肉を食べて、自分が殺せば残酷なんでしょうか?

4. TX-Project 2001/11/13(Tue) 12:58:28
ただ、小学生にはちょっと重すぎる課題かもしれせんね。

5. 山本 2001/11/13(Tue) 13:15:36
現代っ子には必要かと思いつつも、やっぱハードかな。カエルの解剖で青ざめる子もいるし、、

6. 7色林檎模様の窓枠 2001/11/13(Tue) 13:29:34
元々はウサギやら鶏は観賞用に飼ってる訳じゃなかったんですけどねぇ。

まぁさすがに頸動脈切って血抜きするのをまともに見るのは大人でも少々きついのは事実ですが。
中学生辺りの課題にしたら良かったのかも知れませんね。

7. まったりGEN 2001/11/13(Tue) 14:04:04
>カエルの解剖で青ざめる子もいるし
平気で人を傷つけるのも多いですけどね。
中学生になってからではなんか遅い気がします。
小学校低学年ではそれまた早すぎる気もしますが。

8. Delta_T 2001/11/13(Tue) 14:57:19
サルを生きたまま 頭蓋骨を開けて脳味噌を食べる国もお近くですが
有精卵を目玉焼きにするのと 鶏を殺すのはどちらが残酷なんでしょうかねぇ。
ヨーロッパなんかだと受精した時点から人格が認められたり 日本だと体外に出たところからですかね。
結局定義も感情も ビジュアル的な物でしょうか?
どんどん希薄になっていきそうですね。

こういう事なかれな判断ばかりやってると,知らないうちに『この生き物は殺して食べるけどこっちは残酷だから駄目』みたいな考えを経て結果的に『元を正せば同じ存在なのに特別扱い』=「差別」の考えが自然に定着してしまいそうな・・・
人格形成期だからこそ,後々への影響(フォロー次第では非常にいい経験になるわけで)まであれこれ考えた判断をして欲しいなぁと.
ちょっと短絡的かな,という気はします.

#ただ一方で現代っ子だからこそその受け皿たる経験がないために
#いきなりこう言う事が出来ないという怖さもあるのかもしれませんね.

10. BVV5 2001/11/13(Tue) 15:07:22
「いただきます」の意味がわからない親が多すぎるということでしょう。
それをいったら今の牛の屠殺場はどうなるの。機械化されているけどあまり見たくない光景です。
目の前で生物が死んでいく、殺してしまう、そうしないと人間は生きていけないと言うことを教えることが大切と思います。
人間といういう生き物の業の深さをじっくりと考えて見るべきです。

11. Mu 2001/11/13(Tue) 15:10:07
弱肉強食・・・。

12. 流暢 2001/11/13(Tue) 15:20:50
小学5年生…。もう実地をやらせても良い気もします(さもなくば、中学入学後すぐ)。
今回の事で大事なのは、「残酷か否か」ではなく「食と命の尊さ」のはず。下手な大人の横槍で、大事な本質が見えにくくなってしまった気がします。

小学校高学年というと、国語の授業で”マドンナBが解体された豚のお腹に手を入れる”(作品名失念。情報求む)という内容の物語を読んだのが、印象に残ってます。
せめて、文章では教育してもらいたいものです。

#これはまったくの余談ですが、近年の”生徒に失敗を許さない教育”は問題だと考えます。
#失敗は成功の元。失敗しなければ学べないことは、沢山あると思うのですけどね…。

>「いただきます」の意味がわからない親が多すぎるということでしょう。
それだけでなく「まともな大人に育てる」=「無菌室のようなクリーンな子育て」と勘違いしてる結果なのかも知れませんね.
物事の意味を無視してあれは良い,これは駄目,とひどく単純な理屈で事態が動くケースがニュースになることが増えた気がします.

つい先日いきつけのお店でたまたま常連層が一同にそろったことがあって,そう言う話になったんですが
「最近は物事の分別をきちんと教えない,子供が悪いことをしても怒らない,怒っても怒り方を間違っている,道徳よりも個主義的な視点優先で物を言う,そんな親に出くわす機会が多い.
あれでは子供は何が良くて何がいけないのか分別がわからないまま大きくなるんじゃないのか.」
と言う話が出てました.

#私を除いてはみんなおじさん〜おじいさんくらいの年の人ばかりなので,
#こういう話題が出たときは完全に聞く側に回ってしまうのですが(^^;)

14. うっそ〜ん将軍 2001/11/13(Tue) 15:58:24
>「まともな大人に育てる」=「無菌室のようなクリーンな子育て」
激しくえっぴーさんに同意ですね。物事の善悪を考えて行動するのは当然ですけど、今回のような経験は確かに残忍だとはいえ、自分の命がこういった生物の死の上に成り立っている事を知っておくべきではないでしょうか?最近の未成年(中学生以下)が起こす事件は彼らがこういった経験をしないで事件を起こしているような気がします。

#中学校でやったカエルの解剖は体液が飛び散って悲惨な目に遭いましたが(爆

15. sagiyama@AL13C 2001/11/13(Tue) 16:04:06
>鶏を殺す
うちは農家だったのですが、母親が子供の頃、鶏を絞め殺すところを見てから食べれなくなったそうです。

>ウサギ
仏教の影響か、四つ足動物は食べない、というのが日本の伝統でした。
(秀吉が南蛮人を嫌ったのは役に立つ牛を食べたからと言われています)
しかし、ウサギは「鳥である」と言って食べていたんですよね。だから一わ、二わと数えます。またイノシシは「山くじら」と呼んで食べました。(“ぼたん”と呼んで食べるのも同じ理由かもしれません)
けっこういい加減ですな、日本人も・・・。

>『元を正せば同じ存在なのに特別扱い』=「差別」の考えが自然に定着
以前、鯨議論したときは、選民思想に通じるものを感じる、という議論がありましたね。

17. Pico_Chan 2001/11/13(Tue) 17:33:45
鶏を見て「食べるとうまそうだな」と思うか、「食べるのは残酷」と思うかは、その人の思想・信条の問題ですから、どちらも強要すべきではないと考えます。
残酷だから「反対」と言いますが、一体何人の人が反対したのでしょう?
日本の学校は、ごく一部の人が疑問の声を上げると、ことなかれ主義で何でもすぐにやめてしまう傾向にあります。
残酷だと思う人は解体現場に子供を参加させなければいいだけの話で、解体そのものをやめてしまうのは横暴だと思います。

>ウサギ
ウサギは、数少ない伝統的なイギリス料理の一つです。
大英帝国にお出向きの際は、是非、ご賞味ください。

18. Casper-01 2001/11/13(Tue) 19:13:35
他の方々も書いていらっしゃいますが。

学校で云々の件では。
つい先日まで餌をやって可愛がっていた鶏を、今は美味しく頂いている事の一種の残酷さ。
全ての食物はかつて生きていた事、動物は必ず他の生物を捕食せねば生きていけない事。
また、畜産とは「食われる為に生かされ殖やされていて、挙げ句の果てに品種まで人為的に変え、それらを自分達が食べている事」(農業も然り)

やはり、一度食べる為に殺した生命は出来うる限り感謝して美味しく頂きましょう、残さずに。
鶏を落とす時も苦しめずに一瞬で逝かせる方法とかも大切かも知れません。


一昨年辺り迄、家の近所に屠殺場が有りましたが、間違いからか時々凄まじい悲鳴が聞こえました、
その度に「そのうち食べるんだよな・・・」と思ったもんです。


あと、食人や倒(殺)した敵の血を飲むという行為を行っていた部族(差別用語ですかね?)も、
彼らにとっては敵の強さと言うか、生命力を自分に得ると言う神聖な儀式でしたよね。


「仏からすれば全ての生命は皆平等」

19. まくつ 2001/11/13(Tue) 20:08:52
「グラン・ローヴァ物語」を熟読させてから小一時間問い詰めたい(以下略

20. kouno 2001/11/13(Tue) 21:52:35
>「グラン・ローヴァ物語」
うにゅ、なぜ紫堂恭子??
グラン・ローヴァ物語にそんな話はなかったはずですが・・・。
もしかして、ワタシが忘れているだけカモ(汗

21. Fukawa 2001/11/13(Tue) 23:10:29
イスラムの戒律では、動物を屠殺するとき、獣を横たえ、カーバ神殿の方角を向けさせ、「アッラーフ・アクバル」(神を讃える言葉)と祈りを捧げてから喉を切り裂き、血を全て流すようにしています。
このことから考えると、神と自然と糧となってくれた獲物への感謝の気持ちと、血を全て流すことによって腐敗を防ぐという合理的な目的が見て取れます。
こうしてみると一見非合理な宗教の戒律も、その土地の風土に合った実に合理的な考えとなるのには正直驚きを隠せません。

22. Casper-01 2001/11/13(Tue) 23:26:40
逆にイヌイットだったか、旧ソ連の遊牧民はトナカイの血一滴すら大地に零さずに解体し、全てを利用し尽くし、精霊への感謝の意を込めて角を墓の様にすると聞いた事が有ります。
(血を大地に無駄に流し解体すると、精霊が怒るとか何とか)

血のソーセージを始めて見た時は鳴咽感を覚えましたが、貴重なビタミン ミネラル源だそうで。
何世代にもわたる民族の知恵ってやつですね。

23. 聖者98狂 2001/11/14(Wed) 01:39:57
ショックは大きいでしょうが見るもしくは知るべきでしょうね。
自分たちの生活を支えているものを。
これは口に入る食べ物だけでなく、町中を掃除している人達の現場や、自分の親の働いている現場など。
自分が生きていくために、どれだけの人や生き物に支えられているかを知れば命の尊さがわかると思うのだが。
やっぱり過保護すぎる大人がこの社会(子供たち)を悪くしたか?

>ショックは大きいでしょうが見るもしくは知るべきでしょうね。
>自分たちの生活を支えているものを。
この辺は性教育なんかにも通じるものがありますよね.
きちんとした知識を与えて然るべきフォローをしてあげることでしっかりした考えが身につくだろうに,変に臭いものにフタをしたがる今日の教育の前に余計手のつけられない方向に歩いてしまっているような気がします.

そう言えば私が小学生の頃の担任の先生はそう言う系統の教育にすごく熱心で,授業参観の中身が保健体育だったりしてもぜんぜん不自然さを感じなかったっけ.
#今にして思うと,親御さんたちもむしろそんな方針に協力的に動いていて
#くれてたと思う節がたくさんありますし・・・
#クラスとしてかなり良い方向にまとまってたなぁ.

ちなみにそんなクラス出身者でも中学校でいわゆるヤンキーデビューを果たした連中が何人かいましたが,妙に根が優しいというか他のヤンキー達に感じる独特の怖さが無い連中ばかりでした(笑)
やること自体は確かに無茶なんだけど,絶対越えないある一線を守ってたというかなんと言うか・・・
最近の暴力団と昔ながらのヤクザの違いと言うか・・・うう,なんだか訳わかんない例えになってきたぞ(^^;)

25. 聖者98狂 2001/11/14(Wed) 02:22:05
ふむ、では私が頷いたある方から引用。
「今は何が正義で何が悪かというのが人によって全然バラバラで、その基準も非常に低い時代。
自分ではもっと高い基準を持ちたい、そう思っていてもなかなかできない世の中です。」
引用まずかったら削除しますが、某雑誌総集編への滝和也こと千葉治郎氏の寄稿からです。

10年前まではまだ悪は悪なりのルールがあったんですよね。こう、自分たちは悪いことを
生業としているんだぞっ、て。
それが、境界がだんだんあやふやになってきて、「まさかあの人が?」ということが増えてきて、
表の顔と裏の顔がまったく別人の人が一般にも溢れ出してしまった。
いや、染まってしまったと言うべきか。
お金があればO.K.、自分さえよければO.K.。子供たちは大人を見てますよ。
大人は何を見ているのでしょうかね。

26. まくつ 2001/11/14(Wed) 10:35:33
>グラン・ローヴァ物語にそんな話はなかったはずですが・・・
「サイアムは魚に恨まれた事はある?」
終盤、精霊の都で心を閉ざしてしまったサイアムに
『世界全てが(誰でも)生きていく事を許してくれている事』を
グラン・ローヴァのおじいちゃんが説く場面で御座います、廃


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