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[1812] 月が… 2001/04/04(Wed) 05:18:34 |
PC9821Na15 さん (211.2.133.13) |
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今度の教科書で、月の満ち欠けに関して、教えるのは満月と、半月だけだそうで。 これは、実際見える物を無視しているのでは…。 昆虫の種類は2、3種に絞るとか、納得行かないですね。 円周率を3と教えるのは、私的には3、3.14、3.141592… と段階的に教えればいいと思ってます。 ゆとりある教育とか言ってますが、受験戦争とのギャップばかり目立つと思うのは 私だけでしょうか。 歴史問題に付いては、他の方に任せます(^-^;ゞ 小学校6年の段階では仮分数はダメだとか。
3/4に2/4を足すと5/4で仮分数になるからダメ。 んじゃ、中学生になって初めて仮分数を習うの? どこまでバカなんだ貴様(文部科学省の役人)らぁぁぁ! 子の学力水準は、塾に行ける経済力が親にあるかどうかで決まるようになるぞ。 どこの大学でいるかは問題じゃないって東大出てからいてみたい。
このCMが言い当てていますね。一部の私立受験校に選ばれしガリ勉くんがあつまり、一般国民は教育の機会を奪われていくという図式です。さらに、無能な教師教師集団は、階級闘争こそが自分たちの道と思いこみ、教育熱心なまじめな一部教師には、はみ出しもののレッテルを貼っていじめています。 怒りの矛先は実は現場の先生、教育委員会に向けるべきです。 てぇか、教師の現状は把握しているのかね?
「獅堂^H^H指導要項は最低限の範囲で、それ以上は教師に一任」 というのは無責任すぎる。 少し前、NHKのPM11:30の番組だったか、「教育のゆとりが 叫ばれた1980年頃、欧米に比べて授業時間は少なかった。 それが今では、最も多い国と比べて半分以下にまでなっている」 という表を見て唖然としました。 ここまで学校をスカスカにして、ゆとりを目指す当初の 原因だった学級崩壊が止まっていないとしたら、原因は 別にあるのではないのかな。 「学力とは何か?」詰め込み教育からの脱却を目指して、教育制度の見直しが進められているのです。
義務教育で詰め込み教育を見直しても、高校以上の受験で詰め込み知識のチェックは相変わらずだからU-BAYさんのようなご指摘も理解できます。 また、日本でいう教育とは「実生活で役立たない」教養を身に付けることのようです。 仮分数を知らないと生きていけないんですか?ややこしい化学物質やその反応、モル数の計算なんて、生きて行く上で何に役立つんでしょう。 そんなものより、ダブルクリックを身に付ける方が大切でしょう。 昨日のニュースステーションをちらっと見たのですが、教科書選定は教員の意見で決まるそうですね。とんでもないことです。 Pico_Chanさんにちょっとだけ反論、ちゅーか疑問。(T2行き?)
実生活で役に立たない=実生活で直接役に立っているか分からない ではないんでは? 学校でしか手に入らない知識、その応用方法と 実生活でしか手に入らない知識、応用方法では全然違うと思う。 勿論知識だけ知っていても駄目ですし応用方法なんて知識がないと 役に立たないし。 古典なんて役にたたへんやんか、とかほざく理系、 数学の微分なんて何処で使うん、とかぬかす文系が 勉強を駄目にしてるんじゃ? 詰め込みまでは良いけどその使い方を教えなかったのがまずいって 誰も言わないのは奇妙だなぁって思う。 あと私見なんですけど 極端な話し、一生勉強とは言いますが何処まで勉強すればいいのかな? 大学?大学院?大学の進学率が上がって就労する年齢も上がってるけど これは良いことなのかな??? つまり大学院もいつか普通に進学する時期が来るんじゃ? 文部省としたら小学校1年生と大学4年生のギャップ、高校と大学のギャップを埋めるための挑戦も兼ねてると踏んでるんだけど。 勉強漬けになると確かにストレスはもの凄いから、 ゆとり教育(何がゆとりかいまいちわからんけど)と妥協しようとすれば 「原理を徹底的に教えて後は自分で学べる」という方針に落ち着くと思うんだけど。 (別段俺は国の回し者じゃないぞ・・・) 今回の教科書検定とか見てると最低限の内容を教えて後は教師の裁量という指導要領はいいけど教える教材の付録(コラムとか)まで削るってのは原理+αのαを大きくする切っ掛けを小さくしてる気もする。 >Picoさん
>実生活で役立たない いや、確かに生きていけますけどね。、 理系の大学とか製造業とかに携わるとに役に立ちますからね。と言うか分かってないと困ります。 一から教えるにしても、昔やった覚えがあるというのとないのとでは全然違いますよぉ。 僕は、三流大学の博士課程に在籍していますが、ちょうど僕の次の年に学科の改編があって受験科目からそれまで必須だった化学がなくなり、物理化学生物地学のなからの一教科選択式になったんですよ。その後、目に見えて学生のレベルが落ちましたね。有機化学系の単位落とす人続出。特にうちの研究室では最低限モルが分かっていないとどうにもならないので、毎年、研究室に入ってきた子に対して、化学の基礎から教えなおしてます。やってて悲しくなるんですよねぇ。 ゆとり教育とか言う前に、妙な平等主義に偏っている制度自体をなんと化しなきゃいけませんよ。発達のいい子は「けっ、あんなていどの問題、塾でやったから聞く必要ねーや寝とこ」となるし、ついていてない子はさっぱりわかんないから聞く気もなくなって教室で暴れたりするのかもしれない。 日本も、飛び級精度をもっと積極的に活用したり、進路選択時にも「大学進学コース」と「職業学校選択コース」とかにきちんと分けてあげればいいのではないかと。ドイツ等では、職業学校を卒業した人は、マイスターになって、優勝な技術者として大学でと同じに重用されますよね。 だから、「職業学校」を選択することにプライドを持っていますし。 「猫も杓子も高校大学進学」って言う図式を変えないと…… 何ともならないんじゃないかな。 > だから、「職業学校」を選択することにプライドを持っていますし。
日本で言えば、おそらく高専がドイツ的職業学校に近いのかな。 私が高校受験の頃は、高専にそこそこのステータスがあり、地元の普通科進学校を蹴って高専に進学する人もいたようです。もっとも、有名大学への3年次編入目的、というのもあったのでしょうが。 「ものつくり大学」が例の事件でああいうことになったのが残念ではあります。(あと、その間抜けな名前も) 欧州は日本の小学校6年ぐらいで進路が決まり、進学コースと職業人コースに分かれてしまいます。取材に行くときにどちらのコースの学校に行くかで違う結果になります。
ドイツのマイスター制度も到達すれば凄いですがそこまでの徒弟制度のしごきは凄惨なものがあります。 でも、世界の先進国と称する国の中では日本が一番勉強していないと思います。シナイ人はどこでもいますけど、スル人が稀有になっています。 10. Epion【Selena】 2001/04/04(Wed) 14:19:37
博物館の仕事でよく中学校にも足を運ぶんですが,最近は月の満ち欠けがどういう仕組みでおきてるか知らない中学生が多いんですね.
私の場合,月の満ち欠けがなんで起こるか知るまでは月が日によって形を変えるのが気色悪くて仕方がなかったのですが(^^;) 最近の子はそう言う身近な「不思議」に気づく事も減ったと聞いています. 社会面の今後も気になりますが,今の状態だと確実に研究系に携わる人口も減っていくようで今後が心配です・・・ > 身近な「不思議」に気づく事も減ったと聞いています.
みんな、忙しすぎるのが最大の原因でしょう。 最先端のビジネスは、どれも個人の持つ時間(余暇)をいかに獲得するかを競っていますから。 ”ゆとり教育”とは先生にとっての“ゆとり”なり。
んーー、塾講師を以前やってたんですが、講師陣のいうことを聞かないガキの場合、そのほとんどが親がダメダメでした。よく言えば放任主義、悪く言えば無責任。
>Pico_Chanさんにちょっとだけ反論、ちゅーか疑問。(T2行き?)
>実生活で役に立たない=実生活で直接役に立っているか分からない ではないんでは? はい、言いたいことは大体そういうことです。 微分・積分、古典、化学、役に立っている人も居るでしょうが、大多数の人には「かんけーないじゃん」。 なのに皆が皆、一律に等しく、微分・積分、古典、化学等を詰め込まなければならないというのはおかしいです。 皆が皆、一律に等しく学ばねばならないのなら(義務教育、高校もおそらくそう)最大公約数的、つまりもっとも少ない最小のレベルに合わすべきです。学校は最小レベルの学習機会の提供に留めるべきで、あれもこれもというのはどうかな?ということなんです。 勉強したい人は大学に行けばいいんです。あるいは芸術の道に進んでもいいじゃないですか。 足の遅い奴に走らせたり、絵の下手な奴に描かせたり、歌の下手な奴に歌わせたり、勉強の嫌いな奴に勉強させたり、コンプレックスを強要するだけの学校は問題あり。義務教育でも行かない人が結構いて、それがそれで通っているというのをどうみるか... ”ゆとり教育”とは文部科学省のお役人とっての“ゆとり”でもあり。
16. Epion【Selena】 2001/04/04(Wed) 16:55:26
>Pico_Chan さん
一元的な見方をすればおっしゃる通りに映るかもしれませんけど,もうちょっと色々な角度から考えてみては? 決して「それだけではない」という部分も見えてきますよ. #例えばT2で触れられたような,マニアに関する話題とか とにかく,学校で教わる教科については”詰め込み”と一くくりには出来ないという面もあるわけで・・・ ちなみに私も苦手で手をつけたくない教科や科目はいくつかあった方ですが,今にして思えばそれらが無かった方がよかったとはまったく思っていません. もしもそれらが無かったらきっとここで議論してる自分はもちろん,今こうして様々な活動をしてる自分はいなかったと思います. う~ん、学校の勉強が好きだった方々がそのように思われるというのは理解できるのですけど、正直、私のような劣等生には学校の勉強が減るというのは嬉しい以外の何物でもないですよ。
今の自分というのは、学校以外で好きなものを見つけ出してできた訳だし。PCだって学校で習ったことないもの。 >一元的な見方 ベクトルが揃った中の異質分子ですから、そう思われるでしょうし、実際そうなのでしょう。肝に銘じときます。 ではちょっと違う視点で。
実は今回から小中学校の国語の教科書から夏目漱石と森鴎外の作品が消えたそうです。 代わりに(代わりではないと思うんですけれどね)「少年H」などが入ったそうで。 漱石や鴎外の作品は結構難しい物もあるのでまあ妥当な選定なのかもしれませんが(自分は坊ちゃんのおもしろさを大学生になるまでわからなかったりした。)昔学んだ物が無くなってしまうのは少し寂しいので少々複雑な気分です。 最近、塾講師をしているKaIです。
>Pico_chanさん 一元的な見方って言うのは、あるひとつの立場からしか見ていないということ では? 僕の意見としては、Pico_Chanさんの意見とは反対になります。 高校までの勉強は何のために行うのかを例えて言うと、 「これからの人生でどういうことをするか考えた時のメニューを見ているよう なもの」 と考えられます。 人生でさまざまな職業につくだろうけれど、その中で使うような基礎的なモノ を全部*さらっ*と教えてもらっているわけです。 そのメニューを見るために必要な最低限の量であった今までの勉強量をさらに 減らしてどうするんだ?と私は思います。 確かに高校生の感覚では微分積分、古典、化学等を詰め込んでいる/いたよう に見えるかもしれません。が、実際のところ、あんなレベルじゃ詰め込んだな んてとてもとても言えないかと。 また、高校の単位認定の閾値は30点ですよね。つまり、3割を理解できればい いという考えです。これは、「さらっと見るくらいでこういうものがあるとい う事実を知っていればいい」程度の感覚で教えているように見えませんか? #大学は60点だぜー。落としまくりだぜー。いえー(ぉぃ 例をあげると、 微分というのを一度でも見ていない人と「何の勉強しているの?」という会話 をすると、微分の話を1からしなければいけません。 しかし、微分を学校で少しでも習っておいてくれると、「微分って接線を求め る時に使うアレだよね」と言ってもらえると、説明がすごく簡単になります。 それに、Pico_Chanさんの「ベクトルが揃った中の異質分子ですから」のベク トルも、習ってない人には説明しないと理解してもらえませんよ:-) T2でもう少し突っ込んだ話をしたいですね。 さて。 私も、新学習指導要領を見てかなり驚いています。 最も驚いたのは、座標の概念を中学に入学するまでは教えないという事実です。 つまり、デカルトが生み出した座標の概念は中学で「一次関数」の基礎を学ぶ まで見つからないということです。 こういう風に、基礎的な(知っておくべき)事項(この場合、座標)を、次の ステップ(この場合、一次関数)と同時に教えようとするものがとても多く現れ ています。 数学の場合、これまでは段階的に数学の概念を導入していました。 それが、今度の改定で「まるで輪切りになったかのように」突然現れる概念が 多く、「理解できる子供はこれまでのようについて来れるが、理解できない子 供はなにも理解していない」という状況になり、一度躓いた子供を復帰させる のが非常に困難になろうとしています。 学問を教えるときに重要な「体系的に教える」ということを放棄しているかの ような指導要領は、少し「うーん」と考えさせられてしまいました。 以上、乱文でかつ長文で失礼。 なお、微分は接線を求めるためのものじゃないぞとか、 ベクトルの定義をはっきりせんか!とか 大学の単位を取れないお前がそういうこというなとか 超分子化学の先生が変わってしまってショックなのね?とか、 4/14に(ノーベル化学賞を取った)白川先生の講演がうちの大学であるので誰か一緒に行かない? とか、そういう苦情は却下しますのでよろしく。 学校で教わることって、その個々の事柄を身に付けることは、あくまでオマケに過ぎず、本当に重要なのは、それを身に付けていく過程を通して、物の考え方を養っていくことだと思っています。
以前に学校で何か聞いたことがある、というのも物を考える上での土台が少しでもあるからこそですよね。個々の事柄が実生活では役に立たないというのは、もっともな意見ではあるけれども、実生活に不可欠な物の考え方や、物の覚え方を身に付ける(これは覚えるものではないです)機会を失うので、それが勉強をサボる言い訳にはならないと思います。 ただ、多少勉強サボっても、よく片仮名3文字(2種類ほど呼び方ありますが)で言い表される好事家な人々は、その方面において、物を覚えたり考えたりする素養が出来るんですけど。(^^ 大学受験のための詰め込み教育はよくないと思いますが、変えるべきものは受験制度や中学や高校の授業であって、小学校の授業はこのままでもいいと思う。
数年後、結論が出た時に困るのが子供達でなければいいのだけど・・・ > 昆虫の種類は2、3種に絞るとか、納得行かないですね。
国をあげて昆虫の種類を減らすわけですね。 はてさて、日本の昆虫をそこまで減らすのに何年かかるのでしょう。 ついでに、社会の教科書の国会議員の総数も、2~3人としたほうが、 とってもゆとりが出来て良いですね。 > 日本の昆虫をそこまで減らすのに何年かかるのでしょう。
ゴキブリ、蚊、シロアリ。 24. (と)(こ)の(ま) 2001/04/04(Wed) 20:05:34
シ、シロアリはぁぁぁ(ザクゥ
夏目漱石と森鴎外の品が消えた代わり?に「少年H」ですか・・
「銀河英雄伝説」はダメでしょうか^^;; いろいろな事をじっくり考える素材としてはなかなか良いと思うのですが。 実は昆虫の種類を減らすのは賛成だったり・・・>俺
理由だけど昆虫の特徴(というか昆虫の定義)を教えた後に 自分たち(子供達)で調べさせるという事が可能やん!と思ってしまった。 勿論、調べなければ終わりだけど自分達で調べさせて例外とか分類とか そう言うことをやらしてみたら面白いかもしれないなぁと。 (普段使わない図書室なんかもやり方しだいで使えるかなぁ) 教師しだいですけどね、、、すごい大きいけど。 んーと色々意見はあるだろうけど今回の改訂、中途半端さは感じるけど 結構好きな部分もあるんだよな。(大きな画用紙ほど大きな絵が描けるし教科書の余白が多いと落書きも出来る) ただ、文部科学省が何を意図しているか徹底して周知させないと 駄目だろうけど。 (こう書くと朝に書いたのと矛盾点多いですな(苦笑)) 電車の中吊りの早稲田塾の広告見ましたか?
大学の教授陣がああいうモノの見方に変われば、そこから下に向かって 変革は進みます。 結局教育に関しては、上が変わらんと下はどうしようもないんですよ。 そしてその兆しは未だ無い。 学校の授業って、教科書通りにやってる時より、遊んでるみたいな授業とか、実験してみるとかの方が記憶に残るんですよね。
そう言う中から好きなものが見つかればいいかなって思います。 そう言う楽しい授業に限って、上はいい顔しないんですよねぇ。。。 29. Epion【Selena】 2001/04/04(Wed) 21:35:14
そう言えば図鑑が友達だったちびっこ時代,野に出て自分で捕まえた虫を図鑑の中から自力で見つけるのが楽しかったなぁ.
はじめて「時間に合わせて天体は移動する」というのを偶然見た教育テレビで知った後,こっそり夜に近所の土手に出かけてそれを試しながら宇宙を感じてる"つもり"になってみたり(笑) 理科って知れば知るほど色んな楽しみ方があるのに,最近の指導要領では「難しい科目の代表」見たいな感じでどんどん中身が削られていくのに寂しさを感じます. 教える事の「量」を減らすのであれば、「質」の方を上げて欲しいですね。
ただ詰め込んだ知識なら、忘れてしまえばそこまでですが、量を減らして出来た余裕で「学び方を学ぶ」「考え方を学ぶ」、ついでに「知る楽しさを知る」といったことに重点を置いた教育が出来るのなら、確かに改善になるかも知れません。 ただ、画一的な教え方から脱却できず、ただ少ない内容を機械的に教えるような状態になるなら、まだ詰め込み教育の方がマシかも…。 詰め込み的な教育でも、自分が少しでも興味があるものなら知る喜びがえられると思います。現に6年以上前の中学受験の勉強で覚えた理科は未だに覚えていますし・・・。ゆとりと言う名目でさまざまな事柄や事実に触れさせる時間を減らすのは、プラスな要素よりマイナスな要素のほうが大きいと思います。
>夏目漱石と森鴎外の品が消えた代わり?に「少年H」ですか・・
>「銀河英雄伝説」はダメでしょうか^^;; >いろいろな事をじっくり考える素材としてはなかなか良いと思うのですが。 私も銀英伝賛成です 漢字難しいですし、表現も非常に勉強になります 最初はビデオで見せて、それから単行本という方向がいいかも(笑) >銀英伝
個人的には好きだし内容的にも考えさせられるんだけど、量的にきついですね。(^^; 中途半端に中から抽出すると全然話が見えないような。 それから、私もPico_Chanさんの意見には同調しかねますね。 確かに学生の頃に「使わないじゃん」っとの一言で勉強を忌避したこともあるんですけど、使う、使わないはその人次第ですよ。 私自身は20代後半でまだ若輩という身分ですけど、一通りのことは勉強してもらいたいですね。 使わないから習わないなんて、ドブに自分の可能性を捨ててるように聞こえて悲しくなりますよ。 それにしても、ゆとりの名の下にやることが削られる教科って、文系大学出の御役人になっている連中が、不得意か、そうでなくても、少なくとも得意とはしていなかった科目ばっかりだと思うてみたり。
銀英伝が出てきたので一つ。
http://club.pep.ne.jp/~yusuke.i/index.htm ある意味すごいサイトです(^-^;ゞ でもいろいろ見てると、ここにいる人でも反発する人も同調する人もいるでしょうね。 |